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Wayfinding at Schiphol
¥4,180
SOLD OUT
商品名:Wayfinding at Schiphol On the How and Why of Signage at Amsterdam Airport Schiphol 著者: Paul Mijksenaar 出版社: Mijksenaar ページ数: 60ページ 言語: 英語 オランダの情報デザイナー Paul Mijksenaar(ポール・マイクセナール)が、アムステルダム・スキポール空港のサイン計画とウェイファインディング(案内デザイン)について解説した一冊。 1967年にKho Liang IeとBenno Wissingによって築かれた案内システムを起点に、色、記号、矢印、文字、二言語表記など、空港という複雑な環境で人を迷わせないためのデザインの考え方を紹介しています。写真や図版も豊富で、情報デザインやサイン計画を学ぶうえでも興味深い資料です。
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Bruno Munari: Il disegno, il design
¥8,690
商品名:Bruno Munari: Il disegno, il design Il fondo Bruno Munari nell'Archivio dello CSAC di Parma 出版社: Edizioni Corraini ページ数: 248ページ 言語: イタリア語 イタリアを代表するアーティスト・デザイナー、Bruno Munari(ブルーノ・ムナーリ)の創作の背景に迫る作品集。パルマ大学CSACに収蔵されたムナーリのアーカイブから、1930年代の抽象画のためのドローイングやデザインのスケッチ、グラフィック、絵本、プロトタイプなど、500点以上の資料を収録しています。完成作品だけでなく、「どのように考え、デザインしたのか」という制作過程を見ることができるのが本書の魅力です。
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A Trip Through Italian Design
¥4,950
商品名:A Trip Through Italian Design - From Stile Industria Magazine to Abitare 著者: Franca Santi Gualteri 出版社: Edizioni Corraini シリーズ: Design & Designers ページ数: 136ページ 言語: 英語 1950年代から60年代にかけてのイタリアン・デザインの誕生と発展を、デザイン誌の編集現場から振り返る貴重な記録。著者の**Franca Santi Gualteri(フランカ・サンティ・グアルテリ)**自身の経験をもとに、戦後イタリアのデザイン文化が形成されていった過程を描いています。 Gualteriは1954年、Alberto Rosselliが創刊したデザイン誌 『Stile Industria』 の編集チームに加わり、1954年から1963年まで同誌の制作に携わりました。本書では、その編集部での経験を軸に、当時のデザイン界やメーカー、展覧会、そしてデザイナーたちとの関わりを、個人的な記憶と豊富な資料を通して紹介しています。 登場するのは、Ettore Sottsass、Bruno Munari、Vico Magistretti、Albe Steiner、Gio Ponti、Franco Albini、Gae Aulentiなど、後にイタリアを代表するデザイナーとなる人物たち。『Stile Industria』から建築・デザイン誌『Abitare』へと続く流れを追うことで、当時のイタリアでデザインが産業、建築、グラフィック、家具、出版文化と結びつきながら発展していった様子が見えてきます。 単なるデザイン史ではなく、「デザインが生まれる現場」を編集者の視点から記録した回想録として読めるのが本書の魅力。1950〜60年代のイタリアン・デザインや、当時の雑誌・グラフィック文化に興味のある方にとって、非常に興味深い資料です。
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BRANDLife: Concept Stores & Pop-ups
¥5,500
商品名:BRANDLife: Concept Stores & Pop-ups 編集: viction:ary(Victionary) シリーズ: BRANDLife 出版社: Victionary ページ数: 280ページ 言語: 英語 状態:USED、状態は良好です。 ブランドの世界観を、グラフィックと空間の両面からどのように表現するかに焦点を当てたデザイン資料集『BRANDLife: Concept Stores & Pop-ups』。 コンセプトストアやポップアップショップは、商品を販売するだけでなく、ブランドの物語や価値観をリアルな空間で体験してもらうための重要なコミュニケーションの場。本書では、世界各地から選ばれた60のショップやプロジェクトを取り上げ、ロゴやサイン、パッケージなどのグラフィック・アイデンティティと、インテリアや建築、ディスプレイなどの空間デザインを一体的に紹介しています。 単に美しい店舗を紹介するだけでなく、ブランドの理念をどのように視覚化し、空間全体を通して顧客との接点をつくるのかというブランディングの考え方にも注目。さらに、各分野の専門家へのインタビューを収録し、ビジュアル・アイデンティティやインテリア・ブランディングについて掘り下げています。 Aesopをはじめとする世界各地のブランド事例を通して、グラフィックデザイン、建築、インテリア、リテールデザインがひとつのブランド体験として統合されていく過程を見ることができます。ショップデザインやブランディングに携わる方だけでなく、ポップアップや店舗を活用したブランドコミュニケーションに興味のある方にもおすすめの一冊です。
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Winter
¥3,850
商品名:Winter 著者・イラスト: Aoi Huber-Kono(葵・フーバー・河野) 出版社: Edizioni Corraini ページ数: 28ページ 静かな冬の森を舞台に、Aoi Huber-Kono(葵・フーバー・河野)が描いた、美しくミニマルな絵本『Winter』。 本書は、1972年にイタリアのEmme Edizioniから刊行された絵本『Era inverno』の復刻英語版。雨が雪へと変わり、森一面が真っ白な世界へと変化していく様子を、簡潔な線と最小限の言葉で描いています。ページをめくるにつれて雪の上にさまざまな動物の足跡が現れ、「誰がこの森にいるのだろう?」という小さな謎が生まれます。 余白を大胆に生かした構成と、ほとんど白一色で展開される静かな画面が印象的。最後には、それまでの静寂から一転して色鮮やかな動物たちが姿を現し、白と黒を基調としたグラフィカルな世界に、鮮やかな色彩が鮮烈なアクセントを与えます。 グラフィックデザイナーとしても知られるAoi Huber-Konoならではの、シンプルな線、余白、タイポグラフィ、色彩感覚が凝縮された一冊。子どものための絵本でありながら、グラフィックデザインやブックデザインの視点からも楽しめる美しい作品です。
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Swedish Design
¥5,390
商品名:Swedish Design 著者: Denise Hagströmer 出版社: The Swedish Institute(Svenska institutet) ページ数: 135ページ+図版 言語: 英語 スウェーデンのデザインを、家具やプロダクトだけでなく、グラフィック、テキスタイル、ファッション、ジュエリー、陶磁器、ガラスなど幅広い分野から紹介する『Swedish Design』。 Denise Hagströmerが、スウェーデンのデザインとクラフトの歴史を振り返りながら、20世紀から現代までの代表的なデザインを豊富な写真とともに紹介しています。家具やインダストリアルデザインに加え、グラフィックやイラストレーション、テキスタイル、ファッション、金属工芸、ジュエリー、陶磁器、ガラスまで取り上げているのが特徴です。 Saabの自動車からAnna Holtbladのファッションまで、日用品から工芸、産業製品までを横断して見ることで、スウェーデンのデザインがどのように日常生活と結びつきながら発展してきたのかを知ることができます。 「シンプルで機能的」という北欧デザインのイメージだけでは捉えきれない、スウェーデン独自の素材感、クラフトマンシップ、産業デザイン、そして生活文化との関係を知ることができる一冊。スウェーデン・デザインを総合的に知るための入門書としても、資料集としても楽しめます。
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Simply Droog: 10 + 3 Years of Creating Innovation and Discussion
¥8,690
商品名:Simply Droog: 10 + 3 Years of Creating Innovation and Discussion 編集: Renny Ramakers / Anneke Moors 執筆: Aaron Betsky、Ed van Hinte、Ole Bouman、Ellen Lupton ほか 出版社: Droog ページ数: 312ページ 言語: 英語 オランダのデザイン集団 Droog の設立から13年間にわたる活動をまとめた作品集。1993年の設立から2005年までに生み出されたプロダクト、展覧会、プロジェクト、出版物を通して、Droogのデザインとその思想を包括的に紹介しています。Droog公式も、本書を1993年の設立以来の活動全体を俯瞰し、Droogの「mentality(精神性)」を知るための一冊と位置づけています。 Droogは、既存の価値観をユーモアやアイロニーによって問い直し、日用品や家具を新しい視点から捉え直してきたことで知られています。本書では、Tejo Remy、Jurgen Bey、Hella Jongerius、Marcel Wandersなど、Droogを代表するデザイナーの作品を多数収録。再利用、シンプルさ、機能、身体、偶然性など、Droogが追求してきたさまざまなテーマを、プロダクトとテキストの両面から読み解くことができます。 2004年に刊行された『Simply Droog: 10 + 1 Years』をもとに、2004〜2005年の新しいプロダクトやプロジェクトを加えた増補版。1990年代以降のオランダ・デザインの変化と、Droogが国際的なデザインシーンに与えた影響を知るうえでも重要な資料です。
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A Human Touch - Droog Design
¥8,690
SOLD OUT
商品名:A Human Touch - Droog Design 編集: Renny Ramakers ブックデザイン: Irma Boom 写真: Robaard / Theuwkens スタイリング: Marjo Kranenborg 出版社: Droog ページ数: 168ページ 言語: 英語 オランダのデザイン集団 Droog が2006年に開催した巡回展「A Human Touch」に合わせて制作されたプロダクト・カタログ。人とデザインの距離をテーマに、実際に触れ、使い、体験できるDroogのプロダクトを紹介しています。 本書の大きな特徴は、単に製品を美しく撮影するのではなく、人が実際にプロダクトと関わる姿を写真で見せていること。友人やスタッフ、訪問者など「普通の人々」とDroogのデザインを組み合わせることで、デザインが生活の中でどのように機能し、どのような体験を生み出すのかを伝えています。写真はRobaard / Theuwkens、スタイリングはMarjo Kranenborgが担当しています。 Droogは、1993年の設立以来、ユーモアやアイデア、既存の価値観への問いかけを取り入れたデザインで知られてきました。本書にも、素材や用途を大胆に捉え直したプロダクトが多数登場し、1990年代以降のオランダ・デザインの自由な発想を感じることができます。 グラフィックデザインだけでなく、プロダクトデザイン、コンセプチュアルデザイン、オランダのデザイン文化に興味のある方にもおすすめの一冊です。
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Maximizing the Audience (USED)
¥7,590
商品名:Maximizing the Audience 著者・デザイン: Gábor Palotai テキスト: Linda Rampell 出版社: GPP / Gábor Palotai Publisher in collaboration with Arvinius Förlag 出版年: 2000年 ページ数: 272ページ 言語: 英語 ハンガリー出身のグラフィックデザイナー、Gábor Palotai(ガーボル・パロタイ)の1985年から2000年までの活動をまとめた作品集『Maximizing the Audience』。 本書は大きく2つのパートで構成されています。前半では、構成、寸法、紋章、静物、タイポグラフィ、テクスチャー、数字、観光、死、遊びなど、Palotaiが継続的に探求してきたテーマを、プロジェクトの文脈から切り離して視覚的に提示。後半では、1985〜2000年に手がけたクライアントワークを紹介し、企業のコーポレート・アイデンティティやロゴ、エディトリアルデザイン、情報システム、ウェブデザイン、切手、パッケージ、書籍、ポスター、展覧会デザインなど、幅広い仕事を収録しています。 アートとデザインの境界を横断しながら、シンプルな形態やタイポグラフィ、幾何学的な構成を独自の視覚言語へと発展させていくPalotaiのデザイン。個人的な実験作品と商業デザインを並べて見ることで、その一貫した造形感覚と多様な表現をより深く知ることができます。 グラフィックデザイン、タイポグラフィ、ポスター、ブランディングに興味のある方はもちろん、1980〜90年代のヨーロッパのデザインを知るうえでも興味深い一冊です。
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The Big Book of Typographics
¥7,590
商品名:The Big Book of Typographics 収録: Typographics 3: Global Vision / Typographics 4: Analysis + Imagination = Communication 編集: Roger Walton 出版社: HarperCollins Design / Collins Design 出版年: 2004年 ページ数: 448ページ 言語: 英語 状態:USED、状態は良好です。 世界各国から集めた革新的なタイポグラフィとグラフィックデザインを紹介する、デザイナーのためのビジュアル・リファレンスブック。 本書は、『Typographics 3: Global Vision』と『Typographics 4: Analysis + Imagination = Communication』を一冊にまとめた合本版。企業のビジュアル・アイデンティティから、ポスター、CDジャケット、ブックデザイン、雑誌、ステーショナリー、ウェブデザインまで、幅広いジャンルのデザインを収録しています。 特に『Typographics 3』では、世界各国の170組以上のデザイナーによる作品を通して、当時のグローバルなグラフィックデザインの最前線を紹介。タイポグラフィ、レイアウト、イラストレーション、写真など、多様な視覚表現を横断的に見ることができます。各作品にはデザイナーや制作会社、国、作品情報などのキャプションも付されており、資料としても充実しています。 1990年代後半から2000年代初頭にかけて、デジタル技術やインターネットの普及によって変化していったグラフィックデザインの潮流を知ることができる一冊。現在のデザインにもつながる、国際的なタイポグラフィ表現の豊かさを楽しめる資料集です。
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Sogni e conflitti - La dittatura dello spettatore
¥14,850
商品名:Sogni e conflitti - La dittatura dello spettatore 展覧会: 50. Esposizione Internazionale d'Arte — La Biennale di Venezia キュレーター: Francesco Bonami / Maria Luisa Frisa ほか 出版社: Marsilio ページ数: 668ページ 言語: イタリア語 2003年に開催された第50回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の公式カタログ。Francesco Bonamiのディレクションのもと、「Sogni e conflitti(夢と対立)」「La dittatura dello spettatore(観客の独裁)」をテーマに、現代アートと観客との関係を多角的に捉えた記念碑的な一冊です。 本展は、ひとつのテーマや視点に限定するのではなく、複数のキュレーターがそれぞれ独自の視点から展示を構成する「展覧会の展覧会」として企画されました。アルセナーレ、ジャルディーニ、Museo Correrなどヴェネツィア各地を舞台に、現代社会における対立、政治、文化、日常、アイデンティティなどをめぐる多様な作品を紹介しています。 カタログは「Ritardi e rivoluzioni」「La zona」「Clandestini」「Smottamenti」「Sistemi individuali」「Stazione utopia」など14のセクションで構成され、国際的な現代アーティストによる作品を幅広く収録。2003年当時の国際的な現代アートの潮流を知るうえで重要な資料となっています。 グラフィックデザインや現代美術に関心のある方だけでなく、2000年代初頭の国際的なアートシーンや、展覧会というメディアそのものに興味のある方にもおすすめの大型展覧会カタログです。
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New Design: Tokyo
¥4,290
商品名: New Design: Tokyo - The Edge of Graphic Design 編集: Edward M. Gomez 協力編集: Setsuko Noguchi シリーズ: The New Design Series 出版社: Rockport Publishers ページ数: 208ページ 言語: 英語 東京のグラフィックデザインシーンを切り取り、1990年代の日本を代表するデザイナーやデザインスタジオの仕事を紹介する『New Design: Tokyo』。 「New Design」シリーズの東京編として、当時の東京で注目を集めていた35組以上のデザイナーやデザイン会社を収録。Seiju Toda、Madoka Iwabuchi、groovisions、Katsunori Aoki、Frame Graphics、Axis Designなど、さまざまなクリエイターの作品を通して、東京ならではのグラフィックデザインの潮流を紹介しています。 デジタル技術やグローバルなポップカルチャーの影響を受けながら、日本独自の感性や伝統、現代的な表現を融合させていった1990年代の東京。その時代を象徴するポスター、広告、タイポグラフィ、ウェブデザインなどを豊富なビジュアルとともに見ることができます。 現在の東京のデザインシーンにつながる表現の源流を知ることができる、1990年代の日本のグラフィックデザインを記録した貴重なリファレンスブックです。
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The Wings of the Crane- 50 years of Lufthansa Design
¥8,250
商品名:The Wings of the Crane - 50 years of Lufthansa Design 著者・編集: Volker Fischer 出版社: Edition Axel Menges ページ数: 224ページ 言語: 英語 ドイツの航空会社Lufthansaの企業デザイン50年の歴史をたどる『The Wings of the Crane: 50 Years of Lufthansa Design』。 本書では、Lufthansaのブランドイメージを形づくってきたグラフィックデザイン、写真、パッケージ、展示システム、建築、インテリア、家具、機材、ユニフォームなど、企業を取り巻くさまざまなデザインを幅広く紹介しています。 なかでも重要な位置を占めるのが、ウルム造形大学を代表するデザイナー、Otl Aicherによって生み出されたLufthansaのコーポレート・アイデンティティ。明確なグラフィック・システムと一貫した視覚言語によって構築されたブランドデザインは、企業デザインの歴史における重要な事例として知られています。 豊富な写真や図版を通して、ひとつの企業ブランドがロゴや広告だけでなく、空間、プロダクト、サービス、スタッフのユニフォームに至るまで、どのように統一されたデザインとして展開されていったのかを見ることができます。 グラフィックデザイン、ブランディング、企業デザイン、タイポグラフィに興味のある方はもちろん、Otl Aicherやウルム派のデザインを知るうえでも貴重な一冊です。
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Illywords: Bello e ben fatto
¥910
商品名:Illywords: Bello e ben fatto 編集・発行: illycaffè ページ数:未定 言語:イタリア語 コーヒーを起点に、デザイン、建築、アート、食、文化など、さまざまな領域を横断して「美しく、よくつくられたもの」を考察するillycaffèの出版プロジェクト『illywords』。 2006年のテーマ「Bello e ben fatto」では、イタリアのものづくりやデザイン、建築に通じる美意識と品質に焦点を当て、異なる分野で活躍するクリエイターや知識人の視点から、現代の「美」と「良い仕事」について探ります。 建築評論家Paul Goldbergerをはじめ、アートやデザイン、文化の分野で活躍する人物による文章やインタビュー、ビジュアルを通して、イタリアを中心としたクリエイティブ・カルチャーを紹介。コーヒーという日常的な存在から、デザイン、建築、アートへと視野を広げていく、illyならではの文化的なアプローチが魅力の一冊です。
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150 Ans de Publicite
¥7,590
商品名:150 Ans de Publicite 著者:Réjane Bargiel 出版社: Union centrale des arts décoratifs ページ数:143ページ 言語: フランス語 フランスにおける広告の150年の歴史を、豊富なビジュアルとともにたどる『150 ans de publicité : Collections du Musée de la Publicité』。 1850年から現代までの広告表現を、ポスター、印刷広告、ラジオ・テレビCM、パッケージなど、さまざまなメディアを通して紹介。広告の黎明期から、メディアや社会の変化とともに発展してきたフランスの広告文化を、時代ごとの作品とともに振り返ることができます。 本書では、19世紀のポスター文化や広告表現から、ブランドの誕生、プロパガンダ、エンターテインメント、テレビ広告、パッケージデザインまで、広告とグラフィックデザインの変遷を幅広く収録。150点以上の作品を通して、各時代のクリエイターや広告業界が生み出してきた多彩な表現を見ることができます。 フランスのグラフィックデザインや広告史に興味のある方はもちろん、ポスター、タイポグラフィ、パッケージ、ブランディングなどのデザイン資料を探している方にもおすすめの一冊です。
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Genius Moves: 100 Icons of Graphic Design
¥7,150
商品名:Genius Moves: 100 Icons of Graphic Design 著者:Steven Heller、Mirko Ilić 出版社:North Light Books ページ数:208ページ 言語:英語 20世紀のグラフィックデザインを代表する100の作品を取り上げ、そのデザインが過去の表現からどのような影響を受け、また後世のデザインへどのようにつながっていったのかを読み解く『Genius Moves: 100 Icons of Graphic Design』。 Toulouse-LautrecからMilton Glaser、Art Chantryまで、著名なデザイナーによる作品だけでなく、匿名のグラフィック作品も含めて幅広く紹介。各作品を時系列に並べ、前後の時代に生まれた関連作品と並置することで、デザインに繰り返し現れるアイデア、スタイル、モチーフ、視覚表現の系譜を浮かび上がらせています。 Steven HellerとMirko Ilićによる解説では、それぞれの作品に見られるグラフィック上の特徴や、そこに作用した文化的・歴史的な影響を考察。単なるデザイン作品集ではなく、「新しいデザインはどこから生まれるのか」という問いを、豊富なビジュアルとともに探ることができる一冊です。 グラフィックデザインの歴史を学びたい方はもちろん、過去のデザインからインスピレーションを得たいデザイナーやクリエイターにもおすすめ。20世紀のデザインにおける影響関係とアイデアの連鎖を視覚的に楽しめる、充実したリファレンスブックです。
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Working with Type: Exhibitions 5
¥6,930
商品名:Working with Type: Exhibitions 著者:Rob Carter, John Demao, Sandy Wheeler, Barbara Fahs Charles, J. Tevere MacFadyen, Janice Majewski, Mary McLaughlin 出版社:RotoVision ページ数:160ページ 言語:英語 展示空間やディスプレイにおけるタイポグラフィの可能性を探る、デザインシリーズ「Working with Type」の第5巻『Working with Type: Exhibitions』。 本書では、展覧会や展示、ディスプレイなどの空間において、文字がどのように情報を伝え、空間そのものを形づくるのかを、世界各国の実例を通して紹介しています。コンピューターを用いたタイポグラフィ表現を中心に、伝統的なタイポグラフィの基本原則と新しいデジタル技術を組み合わせた、多彩な展示デザインを収録。 実際のプロジェクトを参考にしながら、文字のサイズや配置、書体、空間との関係など、展示におけるタイポグラフィの活用方法を具体的に見ることができます。グラフィックデザインだけでなく、サイン計画、展覧会デザイン、空間デザインに関心のある方にもおすすめの一冊です。
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Formulerat
¥8,360
商品名:Formulerat 著者:Olle Eksell 出版社:Orosdi-Back ページ数:175ページ 言語:スウェーデン語 スウェーデンを代表するグラフィックデザイナー、Olle Eksell(オーレ・エクセル)のデザイン哲学と創作活動をまとめた作品集『Formulerat』。 タイポグラフィやロゴ、広告、パッケージ、イラストレーションなど、幅広い分野で活躍したOlle Eksell。本書では、明快な構成とユーモア、洗練された線によって生み出された彼のグラフィック作品を通して、独自のデザイン思想と視覚表現を紹介しています。 スウェーデンのモダン・グラフィックデザインを代表するデザイナーのひとりであるOlle Eksellの仕事を、豊富な図版とともに楽しめる一冊。グラフィックデザインやタイポグラフィ、ヴィジュアル・アイデンティティに関心のある方はもちろん、北欧デザインの美しさや遊び心に惹かれる方にもおすすめです。
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Carl Auböck 1900–1957: Maler und Designer
¥5,280
商品名:Carl Auböck 1900–1957: Maler und Designer 著者:Carl Auböck 出版社:Eigenverlag der Museen der Stadt Wien ページ数:189ページ 言語:ドイツ語 オーストリアを代表するモダニスト、Carl Auböck(カール・アウベック)の画家・デザイナーとしての仕事を包括的に紹介する展覧会図録『Carl Auböck 1900–1957: Maler und Designer』。 1919〜1921年にワイマールのバウハウスで学び、父の工房を引き継いだAuböckは、伝統的なウィーンの金属工芸とモダニズムを融合させ、家具や照明、デスクアクセサリーなど数多くの日用品をデザインしました。一方で、絵画や水彩画にも精力的に取り組み、抽象表現を中心とした独自の芸術世界を築いています。 本書は、1997年にウィーン市歴史博物館で開催された展覧会に合わせて刊行されたもので、Auböckの絵画・水彩画とデザイン作品を一冊に収録。初期のバウハウス時代から、抽象絵画、そして1950年代を代表する有機的なデザインまで、その創作活動の変遷をたどることができます。 画家とデザイナーという二つの側面からCarl Auböckの作品を捉え、20世紀オーストリアのデザインと芸術を知るうえでも貴重な資料となる一冊です。
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Blank Slate: A Comprehensive Library of Photographic Templates
¥4,290
商品名:Blank Slate: A Comprehensive Library of Photographic Templates 著者:Cordelia Craigie 出版社:Gestalten ページ数:256ページ 言語:英語 ロゴやグラフィックデザインを、実際のプロダクトや印刷物に展開したときの姿をリアルに見せるための、フォトグラフィック・テンプレート集『Blank Slate: A Comprehensive Library of Photographic Templates』。 ショッピングバッグやボトル、パッケージ、パンフレット、ステーショナリー、屋外広告など、日常のさまざまなアイテムを収録。完成したデザインを実際の使用シーンに当てはめて見せることで、クライアントにブランドやデザインの完成イメージを具体的に伝えることができます。 本書には1,000点以上のフォトグラフィック・テンプレートを収録し、付属のDVDにはデザイン制作にそのまま活用できるデジタルファイルを収録。デザインのアイデアを考えるための参考書であるだけでなく、実際のプレゼンテーションやモックアップ制作にも役立つ実用的な一冊です。 グラフィックデザイナー、アートディレクター、広告関係者、ブランディングに携わるクリエイターにとって、デザインを「実際に使われている状態」で見せるための豊富なアイデアと素材を提供してくれる、実践的なデザイン資料集です。
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Munari I Libri
¥8,690
商品名:Munari. I libri 著者: Giorgio Maffei 出版社: Sylvestre Bonnard ページ数: 347ページ 言語: イタリア語 状態:USEDですが、良好な状態です。 イタリアを代表するアーティスト、デザイナー、教育者であるブルーノ・ムナーリの「本」の仕事に焦点を当てた、Giorgio Maffeiによる包括的な書籍研究。 本書は、ムナーリが手がけた絵本、アーティスト・ブック、実験的な「読めない本」、理論・教育書など、1929年から1999年までの幅広い出版活動を体系的に紹介しています。 単なる書誌や作品カタログではなく、それぞれの本について詳細な解説とカラー図版を掲載。ページをめくるという行為そのものをデザインや表現の一部として捉えたムナーリの独創的な発想を、豊富なビジュアルを通して知ることができます。 グラフィックデザインやブックデザインに興味のある方はもちろん、アーティスト・ブック、タイポグラフィ、エディトリアルデザインを探求する方にとっても貴重な資料となる一冊。ムナーリの創作活動を「本」という視点から読み解く、充実したアーカイブです。
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The Power of Paper in Graphic Design (USED)
¥1,650
商品名: The Power of Paper in Graphic Design 著者: Catharine M. Fishel 出版社: Rockport ページ数: 192ページ 言語: 英語 状態:USEDですが、綺麗な状態です。 紙という素材そのものが、グラフィックデザインにどのような力を与えるのか。世界各国の優れた印刷物やグラフィック作品を通して、紙の可能性を探るデザイン書『The Power of Paper in Graphic Design』。 本書では、紙を単なる印刷媒体としてではなく、デザインのコンセプトや美しさ、構造を形づくる重要な要素として捉えています。機能性を活かした紙、立体的な表現、紙そのものの質感を生かしたデザイン、カットや加工を施した作品、印刷表現、異素材との組み合わせなど、さまざまなアプローチを豊富なビジュアルとともに紹介。 紙の質感や厚み、形状、加工方法によって、同じデザインでも印象や体験が大きく変わることを実例から知ることができます。印刷物やパッケージ、ブランディングなど、紙を扱うクリエイティブに携わるデザイナーにとって、アイデアやインスピレーションを得られる一冊です。
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Letterheads & Business Cards
¥3,190
商品名:Letterheads & Business Cards シリーズ: Pro Graphics 著者: Chris Foges 出版者:RotoVision ページ数:160ページ 言語:英語 企業やブランドの第一印象を形づくるレターヘッドと名刺。そのデザインに焦点を当て、世界各国の優れた実例を紹介するデザイン書『Letterheads & Business Cards』。 本書では、レターヘッドやビジネスカードのデザインを、タイポグラフィ、イラストレーション、素材、フォーマット、印刷技法などの観点から紹介。企業やブランドの個性を、限られた紙面の中でどのように表現するのか、さまざまな実例を通して見ることができます。 ロゴやブランド・アイデンティティだけではなく、それらが実際のステーショナリーへどのように展開されるのかを知ることができるのも本書の魅力。グラフィックデザイナーやアートディレクター、ブランディングに携わる方はもちろん、名刺や印刷物のデザインにインスピレーションを求める方にもおすすめの一冊です。
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Logology 2: The Wonderland of Logo Design (USED)
¥4,840
商品名:Logology 2: The Wonderland of Logo Design 編集者:victionary ページ数:352ページ 言語:英語 状態:USEDですが、状態は良好です。 世界500名のデザイナーによる1,600点以上のロゴを収録した、ロゴデザインのビジュアル・リファレンスブック『Logology 2: The Wonderland of Logo Design』。 ロゴタイプ、グラフィックアイコン、マスコット、トレードマークなど、世界各国の多彩なロゴデザインを78のカテゴリーに分類し、テーマ、構造、構成、カラーといった視点から紹介しています。 さらに、15のケーススタディでは、ブランドや企業、公共団体、非営利団体などのブランディング/リブランディングに携わったデザイナーが、実際の制作プロセスを紹介。完成したロゴだけでなく、その背景にあるアイデアやデザインの考え方にも触れることができます。 グラフィックデザインやブランディングに携わるクリエイターはもちろん、ロゴデザインのインスピレーションを探している方にもおすすめの一冊。豊富なビジュアルを通して、現代のロゴデザインが持つ多様な表現と可能性を楽しめるデザイン資料集です。
