Design in Triennale 1947-68 percorsi fra milano e brianza
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商品名:Design in Triennale 1947–68 Percorsi fra Milano e Brianza
編集: Alberto Bassi / Raimonda Riccini / Cecilia Colombo
出版社: Silvana Editoriale
出版地: Cinisello Balsamo, Milano, Italy
出版年: 2004年
ページ数: 192ページ
言語: イタリア語
戦後イタリアのデザイン史を、ミラノとブリアンツァを中心にたどる展覧会カタログ『Design in Triennale 1947–68: Percorsi fra Milano e Brianza』。
1947年から1968年まで、ミラノ・トリエンナーレがイタリアのデザイン文化に果たした役割に焦点を当て、戦後の復興期から高度経済成長期へと移り変わる中で生まれた家具やプロダクト、展示空間などを紹介しています。
ミラノとその周辺のブリアンツァは、戦後イタリアの家具・デザイン産業を支えた重要な地域。本書では、トリエンナーレで発表された作品や展示を通して、建築家、デザイナー、企業、職人、そして地域産業の関係を読み解きます。フランコ・アルビーニ、ジオ・ポンティ、ジョー・コロンボ、アキッレ・カスティリオーニなど、戦後イタリアを代表するデザイナーたちの仕事にも触れることができます。
2004年にモンツァのArengarioで開催された展覧会のために制作されたカタログで、カラー・モノクロの図版を多数収録。イタリアのモダンデザインがどのように形成され、ミラノとブリアンツァのデザイン産業がどのように発展していったのかを知るうえで貴重な資料です。
